マスメディアでは絶対に語られませんが、コロナ騒動は形を変えた世界大戦の一種です。

過去の世界大戦で各々に資金を出資し、お互いに投資し、戦争中から復興まで戦争ビジネスをして大儲けしたグループと今回のコロナ戦争で大儲けしたグループは一緒であり、ディープステート、あるいは田中宇の言葉でいうならネオコン・軍産複合体。

しかし2022年2月ウクライナ戦争開始、イギリスの実質的なコロナ収束宣言で、2020年1月-2022年1月の2年間で終了。

コロナが再拡大するのでは??
コロナが終わってほしくない。
リモートワークを続けたいからコロナ継続希望
パンデミックによる金融緩和によるバブルのためにコロナ再来しろ!!


いろんな思惑や個々の都合による欲でパンデミック再来を願っている人も一定数いますし、ウィルス戦争は儲かるので、もう一度、コロナか、コロナでないもので新たなパンデミックを引き起こそうとしている人々がいます。





感染相次ぐサル痘、ワクチンや治療薬にはどんなものがあるのか

このサル痘が次の第二次世界ウィルス大戦になるかは分かりませんが、そういう思惑で動いている人々がいることは間違いありません。

QEを辞めてQTに入ろうとしている今、株価が不安定になっており、2022年1月でバブル崩壊路線に入りつつあります。

これはウクライナ戦争のせいではなく、コロナ戦争終焉とコロナQE終焉によるバブル崩壊。

急激なドル高円安と株安がセットで来ている時点で、もう現状は金融バブル崩壊→ドル高→最終的に株安とドル崩壊がセットで来る方向が見えてきます。
ウクライナ開戦で決定的になった米国側と非米側の対立において、世界の石油ガ
ス鉱物や穀物など資源類の多くは非米側が持っている。米国側はカネだけ持って
いるが、このカネは大膨張した金融バブルであり、そのバブルはウクライナ戦争
と並行して進んでいる米連銀のQE終了・QT(過剰造幣事業の収縮)によってバブ
ル崩壊を引き起こすことが必至になっている。QE終了・QTによって、米国覇権の
根幹にあったドルのバブルがこれから劇的に崩壊していくことが予測されたので、
プーチンは勝てると気づいてウクライナに侵攻した。プーチンのウクライナ侵攻
は最初から世界金融システムの大転換と連動しており、その意味で複合戦争だっ
た。金融面のウクライナ複合戦争は、ロシアが勝つというより、米国側がQE終了
・QTによって自滅的に金融崩壊して負けていく。

https://tanakanews.com/220511dollar.php
来年までにドル崩壊
 史上最大のバブルであるドル崩壊がいよいよ1-2年後に迫っており、それを防ぐために新たなパンデミックが準備されているのかもしれません。

しかし現状、まだこんなに早い段階でサル痘が広まるとは考えにくく、心構えはしておくべきでしょうが、コロナ級のウィルス世界大戦を起こすにはあと1-2年の準備期間は必要なんじゃないかという風に見てます。